ここでは30代におすすめの転職サイトをご紹介します。
転職サイトとはネット上に求人を掲載しているサービスで、利用者が自由に求人を検索して直接企業に応募することができます。
よく転職エージェントと混合されますが、転職エージェントはエージェントがキャリアカウンセリングをした上で最適な求人を紹介、その後のサポートもしてくれるサービスです。
転職サイトは掲示板、転職エージェントはトータルの転職サポートですのでサービスの内容が全く違います。
転職エージェントのおすすめは「30代におすすめの転職エージェント~選び方のポイントと各社口コミ比較~」を参照ください。
私は実際に39歳で未経験転職で年収UP&残業減に成功しましたが、転職サイトを活用することで自分の行きたい企業の具体化や診断ツールで自分の強みを発見することができ非常に有益でした。特に転職活動の初期には利用したいサービスです。
順序としては転職サイトで求人の目安をつけて対象がある程度みえてきたら、転職エージェントに登録をして本格的に転職活動を進めるのがおすすめです。
ここでは数多くの転職サイトの中でも情報量が多く、サイトもみやすい、間違いのない転職サイトを厳選。中でも30代の転職に向いているサイトを紹介します。
転職サイトの選び方、使い方についても解説していきますので、今後の転職活動の参考にしてみてください。

30代におすすめ転職サイト一覧

今回厳選した30代におすすめな転職サイトは下記の5つです。
タイプ | サービス名 | 公開求人数検索 | 検索 | 診断ツール | 検討リスト | スカウト | ブロック |
---|---|---|---|---|---|---|---|
総合 検索型 | doda
![]() | 約18万件 | ○ | ○ | ○ | – | ○ |
リクナビNEXT | 約10万件 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
ハイクラス スカウト型 | ビズリーチ | 約8万件 | ○ | – | ○ | ○ | ○ |
doda X | 約9万件 | ○ | – | – | ○ | – | |
リクルートダイレクトスカウト | 約15万件 | ○ | – | – | ○ | – |
タイプは大きく2つ総合検索型とハイクラス·スカウト型にわかれます。
総合検索型は保有している求人数が多く様々な業種や職種に対応しています。求人を自分で検索して応募をする格好になります。
ハイクラス·スカウト型はハイクラス求人が多いサイトで、自分で求人を検索することもできるものもありますが、スカウトを待つことで転職活動をすすめることができます。
総合検索型はハイクラス·スカウト型にはない強み診断や適職診断など自己分析に使える診断ツールや各種セミナーが充実しています。検索条件をも細かく設定できるので求人検索機能が非常に優秀です。また自社にバレないように特定の企業への情報公開をブロックする機能もついています。
ハイクラス·スカウト型は検索機能は総合型には劣りますが、スカウトを受けることで自分ではみつけられない求人との出会いが期待できます。また、ヘッドハンターからのスカウトによりその後のヘッドハンターからの転職支援を受けることが可能です。
doda

- 人材業界大手!求人サイトとスカウト機能あり
- 公開求人数18万件以上
- ほぼ全ての業界、職種が見つかる
- 転職セミナー、イベントが充実
- 地方でも利用しやすい
\転職サイトの公開求人数No.1 /
dodaは18万件以上の公開求人を保有する業界最大級の総合転職サイトです。
出来るだけ多くの求人にアクセスしたいという方はまず登録しておきたいサイトです。
サイトの中で企業の業績や年収情報なども確認できるので、企業研究にも便利なサイトです。
dodaのユニークなポイントは求人サイト、人材紹介、スカウト3つのサービスが一体になっている点です。
通常転職サイトと転生エージェントは運営が異なります。リクルートを例にとるとリクナビNEXTが求人サイト、リクルートエージェントが人材紹介、リクルートダイレクトスカウトがスカウトとなります。
dodaはdodaに登録するだけで、これらの機能が全て利用可能。サービスがシームレスに繋がっているので手間がかからずストレスフリー。使い勝手がいいです。
\転職サイトの公開求人数No.1 /
doda利用者の口コミ
求人数、使いやすさ共に素晴らしい。スカウト機能はちょっとイマイチだった印象です。
dodaは求人件数も多いですし、非常に使いやすい転職サイトだったので、メインで使っていました。
転職エージェントによる転職支援サービスも同時に活用していたので、非常に効率的な転職活動ができたと思います。
ただ、dodaのスカウト機能ではよくわからない転職エージェントからのメールも多くてちょっと嫌でした。直接企業担当者からのメールは歓迎ですが、優良求人をチラつかせて登録させようというメールに最初は引っかかってしまって、ちょっと嫌な思いもしました。
そういったあたりは、自分自身で使い方をちゃんと考えていかなきゃいけないですね。純粋に転職サイトと転職エージェントを同時に活用できるのは素晴らしいと思います。
大手の転職サイトだけあって情報も豊富で求人件数も多い
dodaの画面全体の見易さ利便性は高く、また求人数についても直近伸びているようで、ほかのサイトでは掲載がなかった求人についても応募することができた点については魅力を感じました。写真を載せている企業様も多く、事前に社内の雰囲気をうかがい知ることができたところも良かったです。
内容については、やはり広告媒体ということで仕方ない部分もあるかと思いますが、残業時間などは面接で確認をした際にギャップがあることもありました。また、「仕事内容」についても細かく記載はあるものの、中途採用の場合採用背景などによっては企業様が求める部分と少し異なる場合もあるため、面接時のすり合わせは重要だと感じました。
求人以外の汎用的な部分では、キャリア診断や年収査定などあまり人に聞きづらい自分自身の今の立ち位置を見直すツールや自己分析サポートなどもあり、実際に転職しなくとも自己整理の役に立つものが多くあったため転職活動前もよく見ていました。
他社サイトでは大衆向けのコラムや経験談が多く、一般例を知ることができるツールが充実している印象がありましたが、中でもdodaのサイトについてはより個人に情報提供をしている印象を受けたため、私は重宝していました。
転職サイトよりもエージェントを使った方がいいという結論
営業職や総合職の求人数は多くて良いが、専門職の求人の数が少なく、掲載している求人の職種が偏っているので、もう少し幅広い職種の求人情報をカバーしたほうが、色々な職種を探している人がつかいやすくなって良いと思う。
メールサービスの機能が登録していた希望の職種に絞って、毎週まとめてメールで届くので、わざわざサイトまでいって検索しなくても、メールを見るだけで最新の求人情報が知ることができるので便利だった。
転職する上で転職サイトも便利ですけど、自分で動く時間がない人や面倒なことが嫌いな人はエージェントを選んだ方がいいと思います。エージェントは面倒な調整作業もやってくれますし、求人の検索においても任せられます。
自分も最初は転職サイトから入りましたけど、結局はdodaエージェントで紹介された会社に転職しました。転職は一人でやるのは本当に大変なので、dodaに限らず、エージェントサービスを利用する方が賢いと思います。
\転職サイトの公開求人数No.1 /
運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
サービス内容 | 転職サイト、転職支援 |
公開求人数 | 約182,000件 |
非公開求人数 | 非公開 |
対応地域 | 全国+海外 |
料金 | 無料 |
リクナビNEXT

- 人材業界大手!リクルートの転職サイト
- 公開求人数10万件以上、利用者800万人以上
- ほぼ全ての業界、職種が見つかる
- 使いやすい検索機能
- 診断ツールや無料サンプルも充実
\業界大手の転職サイト!登録者800万人以上 /
リクナビNEXTは人材大手のリクルートが運営する転職サイトです。
利用者は800万人以上と多くの求職者に支持さてれています。
ポイントは「豊富な求人数」と「使いやすいサイト設計」。
公開求人数は10万件以上、サイトは細かい検索設定が可能で自分が求めている条件の求人にスピーディーにたどり着けます。
その他、適職診断ツールや履歴書、職務経歴書のフォーマットなどのツールも充実しており、
転職活動をするにあたり最低限登録をしておいた方が転職サイトです。
\業界大手の転職サイト!登録者800万人以上 /
リクナビNEXTの利用者の口コミ
スマホで簡単に求人確認、転職活動の進捗も把握しやすくて便利です。
他の転職サイトも複数使ってますが、スマホ利用も考えたらリクナビネクストが一番利便性が良いです。
まず、求人検索がしやすくて使いやすい、気になった求人を一時保存的にマイページに保存しておけるので、あとでゆっくり求人を確認したり、その企業のホームページを見に行って事業内容を確認したりしてました。
基本的に移動中や仕事の空き時間にスマホで求人を確認して、気になるのは保存っていうスタンスで使ってました。
他社に比べて求人がとにかく多いし、新しい求人もどんどん入ってくるのでリクナビNEXTはすごいと思います。ほとんどの求人がリクナビネクストにはあるので、他社に登録した意味はほとんどなく、リクナビネクストだけでカバーできちゃってた気がします。
スカウトメールは意味のわからない紹介会社からのメールが多かったので使ってません。書類選考は通りやすいとも、通りにくいとも思わなかったので、選考に関しての過度な期待は禁物です。私が感じたのはあくまで求人面での良さと使いやすさで、このへんは他社より光ってました。
電車内での偶然見たリクナビネクストで転職ができた!
通勤中の電車内で、ふと上を見ると、リクナビNEXTの広告を発見しました。
転職するときは、ハローワークなどに相談をしに行こうと思っていたのですが、一度試してみようと思い立ち、登録しました。時間内の短時間で登録が完了し、とても簡単にできてわかりやすかったのを覚えています。そして、自分の希望も聞いてもらえて、そこから探せるのでとても簡単でわかりやすく、案外、楽に転職先が探せそうだと希望が持てました。
自分の職歴や、もっている資格、アピールなどもリクナビNEXTに登録すれば、逆に企業側からスカウトのような形で連絡がくるのも、嬉しかったです。
リクナビNEXTのような大きな会社なので、怪しげな企業も無いため、安心して転職先を探すことができました。
今私が、こうして楽しく働けているのも、あの時リクナビNEXTの広告を見つけて、簡単で安心な転職活動ができたからだと思います。
良い求人は多い、だがテンプレのオファーメールがたくさん届く事はデメリット
転職活動を本格的にするよりも前の段階、転職したいな~って漠然と考えだした頃にリクナビネクストに登録しました。
働きながら求人動向のチェックはできるし、私の経歴でどれくらいの年収相場かな~って確認ができるのがとても良かった。チェックは会社の行き、帰りの電車の中でスマホで見るようにしてました。友達の会社の求人とかあると、年収いくらくらいってわかっちゃうので求人を見るのって意外と楽しいです。
本格的に転職活動を開始したのはリクナビNEXTに登録して3ヵ月後くらいでしたが、それまでに求人だけは見てたので転職に関する知識は身についていたのが、すごく転職活動で役に立ちました。
転職エージェントの中には、「私に合う良い求人です」って悪い求人を進めてくる人もいますので、そういうのを見抜けるようにはなってました。
リクナビNEXTの欠点をあげると、オファーメールがたくさん届く事。
テンプレートだとすぐわかるような求人が送られてきて、興味を持って進めようとすると、人材紹介会社に登録に来てください的な感じで誘導されました。なんだよ!!って感じですね。。。メールは無視してればいいので問題ないですけどね。
まぁ他の転職サイトよりも求人はとても多いですし、サイトも見やすくて使いやすいので、転職活動のタイミング前に登録しておくと便利ですし、様々な情報が得られて良いと思います
\業界大手の転職サイト!登録者800万人以上 /
リクナビNEXT基本情報
運営会社 | 株式会社リクルート |
サービス内容 | 転職サイト |
公開求人数 | 約102,000件 |
非公開求人数 | 非公開 |
対応地域 | 全国 |
料金 | すべて無料 |
ビズリーチ

質の高いスカウト型サイト!
·企業から直接スカウトを受けられる
·求人の1/3が年収1000万円以上のハイクラス求人
·市場価値の把握にも便利
\ 高収入求人!待っているだけのスカウトサイト /
ビズリーチはスカウト型の転職サイトです。
自分の職務経歴書をサイトに登録すると、内容をみた企業やヘッドハンターからスカウトがくる仕組みです。
求人検索機能もありますが、使い勝手はリクナビNEXTやdodaに劣りますので、スカウト利用がメインになると思います。
スカウトでの転職は、企業やヘッドハンターから連絡がきた時点で先方はあなたに興味を持っていますので、そこから企業を選ぶことでミスマッチが減りますし、思わぬ企業との出会いが期待できるメリットがあります。
ビズリーチハイクラス求人が多く、求人数も8万件以上と充実。求人の質も高いという声が多いので、ハイクラス転職をねらう人はもちろん、今すぐの転職を考えていない方でもどんな企業から声がかかるかで自分の市場価値を知るためにも登録しておいて損のないサービスです。
サービスは一部有料のサービスもありますが、個人情報を充実させたり書類をアップデートしたりなどすると無料で使える期間が延びたりもしますので基本無料でも問題なく使えます。
\ 高収入求人!待っているだけのスカウトサイト /
ビズリーチ利用者の口コミ
ビズリーチでスカウトしてくれた方は親切な転職支援をしてくれる
ビズリーチに登録したところ、すぐにスカウトがきました。メールで記載された通り「ざっくばらんにお話させてください」「面談」という認識で、とりあえず話を聞きに行きました。面談自体はとても和やかな雰囲気で、自分の経歴や今後のキャリアを考えてどういった方向性が良いのか、普通に一緒に検討していくような感じでした。気づけば2時間くらい話していましたし、その中で求人を進められるような事は一切なく、私のキャリアの方向性を決めるといった事に注力してくれました。普通の転職エージェントの場合には流れ作業的に、経歴と今後の希望年収を伝えて、それに合った求人を紹介してくれるっというサービスですが、ビズリーチでスカウトしてくれた方は本当に親身な転職支援をしてくれます。
質の高いスカウトメール、登録をしておいて損はない
外資で働いており、タイミングがあれば転職をしようと考えています。
ただ、そんなに転職活動をしている時間もありませんし、面倒だったりもするので、私はビズリーチに登録をしておいて転職市場のチェックはするようにしています。無料登録であってもスカウトメールはちゃんと届くので、自分の経歴はしっかりと入力して、見栄え良く整え、どういった企業や年収相場の会社からスカウトメールが届くのかを確認しています。いろんな転職サイトがあってスカウト機能もありますが、ビズリーチが一番ちゃんとしたメールが届きますし、判断には適してます。ハイキャリアに特化しているという面もあるかもしれませんが、登録しておいて損は無い気がします。
親身になってくるヘッドハンター
転職のタイミングでハイキャリアに特化しているという事でとりあえず無料登録で転職サイトを使ってみました。スカウトメールの中に大変興味深い求人があったので、そのヘッドハンターと連絡をとってみることにしました。そのヘッドハンターは通常の転職エージェントよりも親身に接してくれますし、自分のキャリア第一優先で求人の詳細までをクライアントに確認してくれ、面接においてはどういった点に注意するかをこと細かにメールで教えてくれました。普通の転職エージェントでは有り得ないほどにです。ビズリーチを使わなければ、聞いた事も無い会社名のヘッドハンターに見向きもしませんでしたが、良い求人やビズリーチ上の評価が高かったので、信頼して連絡を取り合うようになり、良い転職先が見つかったのだと思ってます。有料という面で批判も多いようですが、無料の状態である程度の機能は使えて自分で使うか使わないか判断できるので、まぁ許容範囲なんじゃないかと思います。
スカウトメールの表示がみにくい、一斉送信メールも多数
ハイクラス向けのヘッドハンティングを主とした転職サービスというところに魅力を感じて登録したのですが、それなりにしっかり働いている人たちへ向けた配慮がなされていないと感じました。朝から晩まで一生懸命働いている人がスキマ時間に読める量ではない案内メールやスカウトメールが届きますが、ビズリーチ側で設定している表示形式が非常に見にくく、タイトルをぱっと見ただけではどの企業から何の用事でメールが来ているのかわかりません。いちいち開いてスクロールしてチェックするのはとても面倒でしたし、またヘッドハンティングする側の人たちもあいさつ文や余計な前置きが長すぎて、読みにくいメールばかりだったので、本題に行きつく前にストレスがたまってしまいました。また、スカウトをもらえるのは嬉しいのですが、ハイクラスを対象にしているとうたっているのにもかかわらず、こちらのキャリアや能力に関係なく、会社の所在地と勤務希望地が近いからというだけの理由で一斉送信のスカウトメールを送ってくる企業がとても多く、実際に会って話を聞いても、わたしの今までの経験が求められているわけではないなと感じる企業が大半でした。
\ 高収入求人!待っているだけのスカウトサイト /
ビズリーチの基本情報
運営会社 | 株式会社ビズリーチ |
サービス内容 | ・企業及びヘッドハンターからのスカウト ・求人検索 ・ヘッドハンター経由であればエージェントサービス |
公開求人数 | 約86,000件 |
非公開求人数 | 非公開 |
対応地域 | 全国+海外 |
料金 | 無料 【有料プランあり】 ・タレント会員30日間:3,278円(税込)一括 ・ハイクラス会員30日間:5,478円(税込)一括 |
doda X

- スカウトと求人紹介のハイブリッド
- 約1.6万件のハイクラス求人
- ハイクラス転職カウンセリング
- ヘッドハンターが市場価値の向上を支援
\ ハイクラス転職を1つのプラットフォームで /
dodaXはハイクラス転職に特化したスカウト型転職サイトです。
dodaXのの利点はスカウトと求人紹介をどちらも受けられる点です。
一つのプラットフォームでヘッドハンターからのスカウトを待ちながら、自分からも求人検索をして応募することができるので使い勝手がいいです。
サイトも使いやすく時間のない中での転職活動をする上で無駄な時間を削れます。
求人数も1.6万人以上と多いのでハイクラス転職を1つのプラットフォームで効率よく行いたい方にはおすすめです。
\ ハイクラス転職を1つのプラットフォームで /
dodaX利用者の口コミ
ヘッドハンターのサポートが強力
ヘッドハンターの方のサポートがとても強力でした。最初はただスカウトを送ってくれるだけと思っていたのですが、狙っている業界の情報を数多く教えてくれて、心強かったです。聞いたことに何でも答えてくれて、自分で調べられないことを教えてくれたりしました。
メールの頻度が適切で経歴をしっかりみてから送っている印象
登録自体は簡単で良かったです。求人閲覧、スカウトメールからコンサルとのやり取りという流れは他のサービスと変わらないです。メールの頻度はそれほど多くなくて、経歴をしっかり見てから送ってきてくれることを感じました。
キャリアに自信がない人は他を当たった方がベター
ヘッドハンターがいてスカウトサービスがあるのは良いと思いました。しかし、登録したのは良いものの、なかなか条件の良いお仕事を紹介されずじまいでした。ご自身のキャリアに自信がある人にはおすすめな転職サイトだと思いますが、キャリアに自信がない人は地道に他を当たったほうがベターだと思いました。
オファー後、途中の連絡ほぼ皆無
オファーがあり進めていたものの、途中の連絡はほぼ皆無。こちらからの問合せに月並みの言葉で回答があるのみです。採用の合否に関わらず、求職者の親身になって対応するのがヘッドハンターの仕事、またスカウトした責任かと。最終的には3ヵ月も待たされた挙げ句、メールで不採用通知があるのみでした。ダメならダメでいち早く通知して頂きたい。
\ ハイクラス転職を1つのプラットフォームで /
dodaXの基本情報
運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
サービス内容 | ・ヘッドハンターによるスカウト ・求人検索 ·転職活動全般のサポート |
公開求人数 | 約90,000件 |
非公開求人数 | 非公開 |
対応地域 | 全国+海外 |
料金 | 無料 |
リクルートダイレクトスカウト

- ハイキャリアのスカウトサイト
- ·ヘッドハンターから直接スカウトを受けられる
- 15万件以上のハイクラス求人
- 顧問求人のスカウトサービスあり
\ 15万件以上のハイクラス求人 /
リクルートダイレクトスカウトはビズリーチと同じようなハイクラス向けのスカウト型転職サイトです。
職務経歴書をアップしてヘッドハンターや企業からのスカウトを待つことで選考にすすめます。
職務経歴書は匿名でアップロード可能。登公開先も提携しているヘッドハンターと企業に限定されているのでマッチング精度の高いスカウトが期待できます。
ユニークな顧問求人スカウトというサービスも展開しています。
これは今の会社で働きながら別の企業からも業務委託で働く複業のスカウトサービスです。自分のスキルで他企業で副収入を得たり、複数企業の業務に関わることで自分の可能性が広がることもありますので複業に興味がある方は登録しておきたいサービスです。
リクルートのサービスとあって、ハイクラスエージェントとしては求人数が多いのも特徴です。ビズリーチと併用すればハイクラス求人の取りこぼしはないでしょう。
\ 15万件以上のハイクラス求人 /
リクルートダイレクトスカウト利用者の口コミ
忙しい中での転職活動で有用
転職前のシゴトがとても忙しく、仕事外で転職活動をする余裕なんてほとんどなかった私にとって、代わりに求人を探してくれるという機能にはとても助かりました。
忙しいという理由でこれまで転職活動ができませんでしたが、リクルートダイレクトスカウトの場合は求人を紹介してくれるのを待つだけでよかったのでとても楽でした。
求人の質もかなり高かったので満足です。
キャリアアップが見込める求人が多い、ヘッドハンターのレベルも高い
リクルートダイレクトスカウトはハイクラス向けというだけあって、高年収帯の求人が多く来ました。求めるレベルもそれなりに高く、単なる転職ではなくスキルやキャリアアップが見込める求人が多かった。経験業種での転職であればとても役に立ちます。ヘッドハンターのレベルも高いと感じます。
スカウトメールはエージェントからのみ
リクルートダイレクトスカウトは、ほぼほぼエージェントからのメールでした。再送メールも何度も来るため少し面倒です。「ヘッドハンター」という名前も立派に聞こえるが、実際はさまざまな会社のエージェントから連絡が来るだけなので、特別な感じはまったくしませんでした。
企業からのスカウトを期待していたがほとんどこなかった
リクルートダイレクトスカウには企業からのメッセージを期待していましたが、ほとんどヘッドハンターからの面談案内でした。特に金融職のため、M&A業界のヘッドハンターからのメッセージが多く、同じような求人を何度もいただきます。ビズリーチとの差別化部はがあまりなく、どちらかを使えば十分という内容です。
\ 15万件以上のハイクラス求人 /
リクルートダイレクトスカウトの基本情報
運営会社 | 株式会社リクルート |
サービス内容 | ・ヘッドハンターによるスカウト ・求人検索 ·転職活動全般のサポート ・担当者選択サービス |
公開求人数 | 約150,000件 |
非公開求人数 | 非公開 |
対応地域 | 全国 |
料金 | 無料 |
30代での転職サイトの選び方

- 「求人数の多さ」と「使いやすさ」
- 大手転職サイトはまず登録
- スカウト機能を活用する
転職サイトを選ぶポイントは求人数の多さと使いやすさです。
今回紹介しているサイトはどれも求人も多く使いやすいので安心して登録ください。
あまり多くのサイトに登録しすぎると管理も大変ですので、3つ程度の転職サイトに絞ることをお勧めします。
総合型の求人数の多いリクナビNEXTとdodaはどちらも登録、その上でスカウト型のビズリーチ、dodaX, リクルートダイレクトスカウトのどれかに登録すること効率がよいでしょう。
ハイキャリアを目指す人はスカウト型のサイトを2つ登録するのもありです。
自分はハイキャリアじゃないかもと思う方もいるかもしれませんが、20代とは異なり実務経験やキャリアがある30代はハイキャリアサイトへ登録だけはしておくことをおすすめします。自分を低く見積もっているケースもありますので、ハイクラスサイトで登録することで思わぬキャリアアップの可能性がでてきます。
ビズリーチ、dodaX, リクルートダイレクトスカウトはスカウト機能が優秀です。どんな企業から声がかかるかで自分の市場価値も把握できるので、30代からは転職しなくとも登録しておくと有益なサイトです。個人的にはビズリーチの求人の質が一番高いと感じているので、迷ったら リクナビNEXT、doda、ビズリーチの3サイトへの登録をおすすめします。
転職サイトを利用したおすすめ転職活動手順

転職サイトの使い方としては、自分の希望の求人を条件検索して、気になる企業に応募、その後選考を進めるという流れになります。
転職サイトには転職に必要は機能は揃っていますので、転職サイトだけでも転職は可能なのですが、おすすめな使い方は転職サイトを一つのツールとして転職活動の中で活用する方法です。
具体的には自己分析で転職の軸ができた後、転職エージェントに登録する前のタイミングで転職サイトは活用するのがおすすめです。

転職活動において一番大事なのは、自分が今回の転職で何を実現したいのか、どこに向かいたいのかを明確にすることです。ここが曖昧だと転職サイトを利用しても、どんな条件で検索すれば良いのか優先順位が立てられずに、膨大の数の求人を前に行き詰まります。
転職の軸を定めるためにも、転職サイトに登録する前にまずは自己分析を行い、現状の不満な点や次の職場に期待すること、要望事項の優先順位を自分で整理をしておくことをおすすめします。
効果的な自己分析の方法については記事「30代転職を成功させる「自己分析のやり方」~ワークシート付き~」にまとめていますので、是非参考にしてみてください。


自己分析に行き詰まったら一度キャリアのプロに相談するのがおすすめです。転職エージェントもいいのですが、利害関係の薄いキャリアコーチの無料相談がおすすめです。
45分ほどの無料相談で自分のキャリアに対する悩みを幅広く相談することができます。無理な勧誘もなく、プロのキャリアコーチからは目から鱗のアドバイスをもらえるケースもありますので非常に有益です。キャリアコーチはいくつかありますが、ポジウィルキャリアが人気でおすすめです。
\ 無料相談45分、人気なのでお早めに! /
自己分析が終わり転職の軸ができたら求人サイトに登録。自分の転職の軸にそった求人を検索して求人をブラウジングしましょう。
気になる求人は直ぐには応募せずに、一度お気に入りリストに入れておきましょう。
そしてお気に入りラストの求人の要求事項を確認します。
法人営業の経験○年以上、TOEIC600点以上、特定商材の取り扱い経験など。企業が求めているスキルや特性が見えてくると思います。
これらの企業のニーズが掴めたら、職務経歴書を作成します。求人をみてから職務経歴書を作るのは、企業のニーズを意識しま書類作成が書類通過には欠かせないからです。
具体的な職務経歴書の書き方は記事「受かる!30代転職での「職務経歴書の書き方」~要は企業ニーズへのマッチング~」にまとめていますので参照下さい。


職務経歴書が書けたら実際の転職活動に進みます。
実際の応募や選考は転職サイトでなく転職エージェントの活用をお勧めします。
転職エージェントの使用をおすすめするのは転職サイトにない下記のメリットがあるからです。
- 企業情報を聞き出せる(募集背景、人事からのフィードバック、面接のポイント)
- 年収交渉など難しい交渉が可能
- 日程調整をお願いできる
- 求人を紹介してくれる(未公開情報もあり)
- 書類添削や面接のアドバイスを受けられる
- キャリアカウンセリングがうけられる
- 転職ノウハウを教えてくれる
転職エージェントを利用することで転職サイトだけでは探すことができなかった企業の紹介を受けられたり、選考の上で書類添削や模擬面接などのサポートを受けられます。企業の内情も聞き出すことができるので、1人でやるよりも確実に内定の確率があがります。
はじめの求人検索は求人サイトを使って自分のペースで行う方が行い(転職エージェントに登録すると、割と活動を急かされます)、いざ自分の転職の方向性が決まり職務経歴書も出来上がったら転職エージェントの力をフル活用して内定を目指すのがベストです。
もちろん転職エージェント登録後も転職サイトで求人を探すのは有効です。もしよい求人が転職サイトで見つかったら、転職エージェントに共有して同じ求人を扱っているかを聞いてみましょう。
扱い求人の多いエージェントであれば取り扱っているケースが多いです。
おすすめの転職エージェントは記事「【完全ガイド】30代におすすめの転職エージェント~選び方のポイントと各社口コミ比較~」を参照ください。
転職エージェントは利用価値が高いのですが、ハズレがあるのも事実。
転職エージェントの効果的な使い方は記事「転職エージェントの効果的な使い方 ~登録前に必ず知っておくべきエージェントのサービス内容、立ち位置と活用法~」にもまとめています。

以上、転職活動のメインはエージェント利用。転職サイトは応募前や選考中の求人ブラウジングやに使う程度にとどめておくのがおすすめな利用法です。
30代の転職を成功させる方法

30代の転職を成功させる上で大事なことは、企業選定の上で自分の希望と企業側の要望をうまくマッチングして、選考で自分の強みを企業側へ響くように伝えることです。
よくあるのは、自分の希望や要望ばかりが先行して、企業側のニーズや客観的に自分がどう映るか、どういった市場価値があるのかの理解が低いケースです。こうなると求人側とのギャップが生まれ内定がでずらくなります。
自分の強みや市場価値を客観的にみるには、自己分析や診断ツール、転職エージェント、スカウトサイトでくる求人などで判断がつきます。
企業のニーズ把握には企業研究が重要です。求人票や企業のホームページなどを参照しながら企業の要望を確認していいます。詳しい企業研究のやり方は記事:「図解!転職成功に必須な「企業研究のやり方」~3つの目的と4つのタイミング~」を参照ください。

選考で内定をとるには、書類と面接で自分の強みを企業のニーズに合わせて魅力的に伝える必要があります。
30代は即戦力を求められるので、自分のスキルがすぐにでも使えて、選考先の企業が募集ポジションで活躍できるイメージをどれだけ解像度高く持ってもらえるかが勝負です。
転職サイトに関するよくある質問

- 求人サイト、転職サイト、転職エージェントは何が違うの?
-
求人サイトと転職サイトは同じ意味です。どちらも求人が掲載されているサイトで基本的には自分で求人を検索して、そこから直接企業に応募します。
転職エージェントは自分で探すこともできますが、転職エージェントが自分に合う求人を紹介してくれます。その上、企業との間に入り面接の日程調整や交渉、面接アドバイスなど包括的に転職支援をしてくれます。
「転職サイト」という言葉は広義にエージェントやスカウトサイトなども含めた意味で使われることもあります。各サイトのメインのサービスは何なのかを理解して利用をすすめることが重要です。
- 転職サイトに登録するとばれる?
-
転職サイトに登録すると自分の会社にバレる可能性はゼロではありません。
ただ転職サイトでは名前など個人情報がでることはありませんので、すぐに特定できるわけではありません。
またdoda,リクナビNEXTなどはブロック機能があり、特定企業への開示を防ぐことができるのでばれる確率はほぼないでしょう。
転職活動がばれるケースは転職サイト経由というより、知人に話してしまったり、会社にいるときにエージェントや選考企業からの電話やメール対応をしていてばれるなどのケースの方が多いので、転職活動は親しい友人でも内密にしておく方が安全です。
- 退会はいつでもできる?
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ほとんどの転職サイトはいつでも退会可能です。ビズリーチの一部機能をのぞいて、ほぼすべてのサービスは無料ですので問題ありません。
ただ転職をやめたり、仮に転職が決まった後もスカウトサイトには最新の職務経歴情報を登録しておくことで常に自分の市場価値の確認ができるので無理に退会する必要もないかもしれません。
- 30代で年収アップ転職はできますか?
-
厚生労働省が発表している「雇用動向調査(令和3年)」の「転職入職者の賃金変動状況別割合」によると、転職で年収アップしたのは30代前半で38.4%、30代後半では36.8%。逆に年収が減った人は30代前半で32.4%、30代後半で29.2%という結果でした。(ソース;厚生労働省)
30代の35%以上の人が転職で年収が上がって、約30%の人が下がっているのが現状です。
年収が下がっている人の中には、ワークライフバランスを重視したり、新しいことへのチャレンジをすることで年収ダウンを受け入れている人もいますので、年収アップを目的にした転職者
- 30代前半と後半で求められる条件は変わりますか?
-
即戦力を求められるのは変わりませんが、30代後半になるとより実用的なスキルや経験、マネージメントスキルなどが要求されてきます。どちらが有利ということはありませんが、30代前半の方が求人数は多くなります。
新しい職種にチャレンジしたい場合は年齢は若い方がよいです。職種を変えずにキャリアアップを目指すのであれば、30代前半後半で大きな違いはありません。
- 未経験の職種から年収を上げることはできますか?
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一般的には難しいですが、可能性はあります。実際に私は39歳で未経験職種に転職して年収もあがりました。職種を変える際は新しい職種でも使えるポータブルスキルを具体的に提示することが重要です。
未経験転職については記事:「30代で「未経験転職を成功させる」7つのポイント」も参照ください。
- 転職を考えたらまず最初になにをすればいいの?
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まずはなぜ転職をしたいのか、転職で何を得たいのかを明確にすることをおすすめします。転職の軸が定まれば転職活動がスムーズに進み結果もでやすくなります。
転職の軸については記事:「【ワークシート付き】30代からの転職の軸の作り方」も参考にしてみてください。
*本記事の口コミソース:BEST WORK
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